プロフィール

けんいち

Author:けんいち
北海道札幌近郊にて大学生活を始めて早4年。
2005年9月ウニを迎えて早一年が過ぎ・・・
来春からは札幌にて社会人として新たなスタートを切る予定。

趣味インターネット。特技は楽器の演奏。
非常におとなしく、従順で飼いやすい。
暑さにも寒さにも弱く、大柄な体格と強面な顔からは想像できないくらい臆病。一匹狼な♂


huyuhuku

■ウニ
犬種:キャバリア ルビー
性別:♂
生年月:2005年6月

飼い主に似て、非常におとなしく、極度の臆病者。
犬見知りも、人見知りも激しいが、自分に興味を示さないものだけに興味を示す。
チャームポイントは所々に混じっている白い毛。


★★★お友達大募集㊥★★★

キャバリアのお友達はもちろん、わんこ友達がたくさん欲しいワン!よろしくね♪
■全日本ブヒドッグ連合北海道支部
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ルビーのキャバリア『うに♂にっき』
初めて見る全てのものが怖くてたまらない小心者なルビーのキャバリア♂『ウニ』  それでもボクは、この果てしない世界の少しでも多くを、彼に見せてあげたい。  きみがすべて。きみがいのち。
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真夜中の独り言
20060116024507
先日相方に勧められて、とあるスーパーにおいてあった犬の雑誌を立ち読みしました。

沢山の可愛いらしいワン子達の載っている記事をぺらぺらとめくっていると、横から『ここだよ!見て!』と相方。

そこには保健所や保護施設にて保護されているワン子達の写真と、彼らが迎えようとしている最後の時までのことが記事に紹介されていました。
ご覧になられた方も、そんなこととっくに知ってるよという方もいらっしゃるでしょうが、詳しく掲載されているその仕組みと写真を初めて目にした僕は、悲しみと怒りと、何もしてやることの出来ない自分にもどかしさを覚えました。

その記事に掲載されていた内容を簡単に説明させていただくと、日本では年間16万匹ものワン子達が処分されているとのこと。紹介されていた施設では、保護された犬はまず1日目の檻の中に入れられ、日が変わるごとに2日目、3日目の檻へと移動、6日目に処分されるとのことだった。6日目の檻は処分のときがくると約2メートル四方まで縮小され、処分される部屋までと続く通路に導かれる。その通路を自らの脚でワン子達は歩き、辿り着いた部屋、通称『ドリームボックス』にて炭酸ガスによって窒息死させられるとのこと。

1日目から6日目までの檻の中のワン子達には、全てを諦めてしまったかのように動かないワン子もいれば、取材に来た人間に遊んでくれと尾を振り必死で手を舐めようと檻のサクの間に顔を埋めるワン子もいるようだ。

何故この世に授かった命を全うすることが許されないのか。

なぜ罪のないワン子達がこんな目に合わなければならないのか。

迷子になったと思われるワン子もいれば、飼い主に処分してくれと言われ連れてこられたワンもいるらしい。迷子になったとは言え、いつまでたっても飼い主がみつからないという事は、捨てられたようなものなのだろう。

この世には飼ってはみたが育てられない、病気になったから、年をとったから…様々な理由で飼い主に見放されたワン子が、私たちが普段見掛ける丸々と太ったワン、可愛くて暖かそうな服を身に纏ったワン、楽しそうに走り回るワン、愛するご主人の頬を舐めずるワンと同じくらいいるのだろう。

この問題の背景には人間の無責任な交配といった問題もある。本来なら犬だって子をいくら作ろうが人間が口を出す問題ではないと私は思う。しかし現代の世の中はでそういうわけにはいかない。地球という星は人間によって支配され、人間の住み易いように、人間が自分達のために作り替えた人間のエゴの塊だ。
そんな世の中で犬は犬だけでは生きていけない。

私は去勢ということに若干抵抗を感じる。(この世にいる去勢されたワン子がかわいそうとか言うわけではなく、自分の息子達にすることにたいして)なぜなら、それも人間のエゴだから。病気などの問題もあるのだが、それも踏まえた上で私はあるべき姿のままでいさせてやりたいというのが本音だ。しかしもし、望まぬ交配が起こりうる状況ならばもっともっと去勢について考えるだろう。

(;´Д`)<なんだか、だんだんと何を書いているのかわからなくなってきましたが(ーー;)

今日はテレビで動物虐待についての特集もやっていたのですが、もう…信じられないです。人間をみただけでブルブルと震え出すワン子。虐待によって負った障害、無残な姿。
虐待をしている人間のがインタビューで、『人間にはできないから』と口にしていた。人間にはできないから動物にはする?人間もその他の動物も同じひとつの命として何故見ることが出来ないのか。わからない。

何の罪も無しに、何にもわからずに処分されるワン子より、こういう一部の人間が炭酸ガスなりなんなりの手段によって処分されればいいと思う。

熱く(?)語ってしまいましたが、そろそろまとめが難しくなってきたので無理矢理まとめようかな(-.-;)

すべての動物が人間のエゴによって尊い命を奪われないことを祈りますが、今回はすべてのワン子ちゃんに。幸あることを祈ります。そして、愛する息子達を責任もって生涯愛し続け、お世話?することを誓いたいと思います。可愛い息子達、今日も優しい気持ちにしてくれてありがとう。
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